厄年計算・厄年早見表
【2026-2027年】数え年で自動判定
生年月日と性別を入れるだけで厄年を自動計算。
数え年・満年齢・干支・厄年年表をその場で判定します。
「計算する」を押してください
年のあなた
あなたの厄年年表
| 西暦 | 数え年 | 厄年 |
|---|
概要
生年月日と性別を入力するだけで、厄年(前厄・本厄・後厄・大厄)を自動計算する無料ツールです。「数え年」や「満年齢」の仕組み、過去・未来の厄年年表、干支もその場で判定します。
使い方
生年月日を入力
西暦・和暦のどちらでも入力できます。
性別を選択
厄年の年齢は男女で異なるため、性別を選択します。
結果を確認
「計算する」を押すと、今年の判定や全厄年の年表が表示されます。
厄年はいつからいつまでか
前厄・本厄・後厄の3年間
厄年は本厄の1年だけではありません。本厄の前年を「前厄」、翌年を「後厄」と呼び、この3年間は注意して過ごす期間とする考え方が一般的です。
年の変わり目はいつか
本ツールは広く用いられている「1月1日」を年の変わり目として計算します。一方で、立春(2月3日〜4日ごろ)を年の変わり目とする流儀もあります。立春を基準とする寺社では、1月1日から立春前日までに生まれた方を前年生まれとして扱うため、厄年が1年早く来ることになります。
厄祓いを受ける時期
正月(元日)から節分までの間に受けるのが古くからの習わしとして知られていますが、近年は誕生日など都合の良い時期に受ける方も増えており、通年で受け付けている寺社も多くあります。厄払いの日取りは六曜カレンダーで大安などの吉日も確認できます。
厄年早見表【2026年・2027年】
2026年(令和8年)の厄年早見表・男性
| 区分 | 数え年 | 生まれ年(西暦) | 生まれ年(和暦) | 干支 |
|---|---|---|---|---|
| 前厄 | 24歳 | 2003年 | 平成15年 | 癸未 |
| 本厄 | 25歳 | 2002年 | 平成14年 | 壬午 |
| 後厄 | 26歳 | 2001年 | 平成13年 | 辛巳 |
| 前厄 | 41歳 | 1986年 | 昭和61年 | 丙寅 |
| 本厄 大厄 | 42歳 | 1985年 | 昭和60年 | 乙丑 |
| 後厄 | 43歳 | 1984年 | 昭和59年 | 甲子 |
| 前厄 | 60歳 | 1967年 | 昭和42年 | 丁未 |
| 本厄 | 61歳 | 1966年 | 昭和41年 | 丙午 |
| 後厄 | 62歳 | 1965年 | 昭和40年 | 乙巳 |
2026年(令和8年)の厄年早見表・女性
| 区分 | 数え年 | 生まれ年(西暦) | 生まれ年(和暦) | 干支 |
|---|---|---|---|---|
| 前厄 | 18歳 | 2009年 | 平成21年 | 己丑 |
| 本厄 | 19歳 | 2008年 | 平成20年 | 戊子 |
| 後厄 | 20歳 | 2007年 | 平成19年 | 丁亥 |
| 前厄 | 32歳 | 1995年 | 平成7年 | 乙亥 |
| 本厄 大厄 | 33歳 | 1994年 | 平成6年 | 甲戌 |
| 後厄 | 34歳 | 1993年 | 平成5年 | 癸酉 |
| 前厄 | 36歳 | 1991年 | 平成3年 | 辛未 |
| 本厄 | 37歳 | 1990年 | 平成2年 | 庚午 |
| 後厄 | 38歳 | 1989年 | 平成元年・昭和64年 | 己巳 |
| 前厄 | 60歳 | 1967年 | 昭和42年 | 丁未 |
| 本厄 | 61歳 | 1966年 | 昭和41年 | 丙午 |
| 後厄 | 62歳 | 1965年 | 昭和40年 | 乙巳 |
2027年(令和9年)の厄年早見表・男性
| 区分 | 数え年 | 生まれ年(西暦) | 生まれ年(和暦) | 干支 |
|---|---|---|---|---|
| 前厄 | 24歳 | 2004年 | 平成16年 | 甲申 |
| 本厄 | 25歳 | 2003年 | 平成15年 | 癸未 |
| 後厄 | 26歳 | 2002年 | 平成14年 | 壬午 |
| 前厄 | 41歳 | 1987年 | 昭和62年 | 丁卯 |
| 本厄 大厄 | 42歳 | 1986年 | 昭和61年 | 丙寅 |
| 後厄 | 43歳 | 1985年 | 昭和60年 | 乙丑 |
| 前厄 | 60歳 | 1968年 | 昭和43年 | 戊申 |
| 本厄 | 61歳 | 1967年 | 昭和42年 | 丁未 |
| 後厄 | 62歳 | 1966年 | 昭和41年 | 丙午 |
2027年(令和9年)の厄年早見表・女性
| 区分 | 数え年 | 生まれ年(西暦) | 生まれ年(和暦) | 干支 |
|---|---|---|---|---|
| 前厄 | 18歳 | 2010年 | 平成22年 | 庚寅 |
| 本厄 | 19歳 | 2009年 | 平成21年 | 己丑 |
| 後厄 | 20歳 | 2008年 | 平成20年 | 戊子 |
| 前厄 | 32歳 | 1996年 | 平成8年 | 丙子 |
| 本厄 大厄 | 33歳 | 1995年 | 平成7年 | 乙亥 |
| 後厄 | 34歳 | 1994年 | 平成6年 | 甲戌 |
| 前厄 | 36歳 | 1992年 | 平成4年 | 壬申 |
| 本厄 | 37歳 | 1991年 | 平成3年 | 辛未 |
| 後厄 | 38歳 | 1990年 | 平成2年 | 庚午 |
| 前厄 | 60歳 | 1968年 | 昭和43年 | 戊申 |
| 本厄 | 61歳 | 1967年 | 昭和42年 | 丁未 |
| 後厄 | 62歳 | 1966年 | 昭和41年 | 丙午 |
神社・寺院による厄年の扱いの違い
※各寺社の公式サイト記載内容(2026年7月24日時点)
| 寺社 | 女性37歳 | 女性61歳 | 男性61歳 | 年齢の数え方 | 年の変わり目 | 「大厄」の語 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 明治神宮 | ○ | × | ○ | 数え年 | 記載なし | 使用 |
| 寒川神社 | ○ | × | ○ | 数え年 | 記載なし | 不使用 |
| 成田山新勝寺 | × | ○ | ○ | 数え年 | 記載なし | 使用 |
| 住吉大社 | ○ | ○ | ○ | 数え年 (定義記載なし) | 記載なし | 不使用 |
| 西新井大師 | ○ | ○ (還暦枠) | ○ (還暦枠) | 数え年 (元日加算を明記) | 記載なし | 使用 |
| 佐野厄除大師 | ○ (小厄) | ○ | ○ | 数え年 (61歳のみ満年齢) | 立春 (2/3以前は前年) | 使用 |
| 大神神社 | ○ | ○ | ○ | 数え年 | 記載なし | ─ |
| 川崎大師 ※公式オンラインの案内に基づく | × | 満60歳 | 満60歳 | 満年齢 (数え年も受付) | 記載なし | 記載なし |
| 大和八幡神社 | ─ | ─ | ─ | 数え年 | 立春 (2/4〜翌2/3) | ─ |
| 当ツールの基準 | ○ | ○ | ○ | 数え年 | 暦年(1/1) | 使用 (男42・女33) |
※各寺社の掲載内容は変更される場合があります。最新の情報は各寺社の公式サイトをご確認ください。
用語集
- 厄年
- 心身や社会的立場が変化しやすい節目の年齢に、慎重に過ごすよう促したものと考えられる風習。
- 数え年
- 生まれた時点で1歳とし、以後1月1日を迎えるごとに1歳を加える数え方。厄年計算の原則。
- 満年齢
- 生まれた日を0歳とし、誕生日を迎えるごとに1歳を加える数え方。
- 本厄・前厄・後厄
- 厄年に当たる年を本厄、その前年を前厄、翌年を後厄と呼び、3年間を注意して過ごす。
- 大厄
- 一般に男性42歳、女性33歳の本厄を指し、特に注意すべき年とされる。
- 小厄
- 一部の寺社(佐野厄除大師など)で、厄年の度合いを区分する際に用いられる呼び方。
- 還暦
- 十干十二支が60年で一巡し、生まれた年と同じ干支に戻ること。数え年61歳がこれにあたり厄年と同じ年になる。
- 十干十二支
- 「甲・乙・丙…」の十干と「子・丑・寅…」の十二支を組み合わせた60年周期の暦の仕組み。
- 立春
- 節分の翌日(2月3日〜4日ごろ)。暦の上での春の始まりであり、旧年と新年の境界とする流儀もある。
- 厄払いと厄除けの呼び分け
- 一般に神社で行う祈祷を「厄払い(厄祓い)」、寺院で行う祈祷を「厄除け」と呼ぶことが多い。
- 四十二の二つ子
- 男性の大厄(42歳)のときに生まれた子供は厄を背負うという俗信に基づく風習。
- 幼児厄・十三詣り
- 子供の厄年として扱う地域もあるが、本ツールでは大人の厄年のみを判定対象としている。
よくある質問
- Q.厄年は数え年と満年齢のどちらで数えますか?
- 厄年は原則として「数え年」で数えます。数え年は、生まれた時点で1歳とし、以後1月1日を迎えるごとに1歳を加える数え方です。計算式は「その年の西暦 − 生まれた年の西暦 + 1」で、生まれた月日には関係しません。満年齢に置き換えると、誕生日を迎える前は満年齢+2歳、誕生日を迎えた後は満年齢+1歳が数え年になります。ただし川崎大師のように満年齢で受け付ける寺社もあるため、参拝先の神社にご確認ください。
- Q.厄年はいつからいつまでですか?
- 本ツールでは1月1日から12月31日までの1年間を厄年としています。ただし佐野厄除大師や大和八幡神社のように、立春(2月3日〜4日ごろ)を年の変わり目とし、1月1日から立春前日までに生まれた方を前年生まれとして扱う流儀もあります。この場合、該当する方の厄年は1年早く来ることになります。ご自身の厄年の期間については、参拝先の神社にご確認ください。
- Q.誕生日を過ぎたら厄年の判定は変わりますか?
- 変わりません。厄年は数え年で判定し、数え年は1月1日に一斉に加算されるため、誕生日を迎えて満年齢が変わっても、その年の判定は1年を通じて同じです。判定が切り替わるのは元日です。
- Q.早生まれの場合、厄年はずれますか?
- 学年ではずれません。厄年は「生まれた年」で決まります。学校では4月2日から翌年4月1日生まれが同じ学年になりますが、数え年は1月1日に全員が一斉に1歳を加えるため、1月から3月生まれ(早生まれ)の方は、同じ学年の同級生より1年早く厄年を迎えます。
- Q.男性と女性で厄年の年齢が違うのはなぜですか?
- 男性は数え年で25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が本厄とされます。42歳が「死に」、33歳が「散々」に通じる語呂に由来するという説が知られていますが、明確な起源は定まっていません。厄年は平安時代の陰陽道に起源をもつとされる風習で、心身や社会的立場が変化しやすい節目の年齢に、慎重に過ごすよう促したものと考えられています。
- Q.女性の61歳は厄年に含まれますか?
- 神社によって扱いが分かれます。成田山新勝寺・住吉大社・大神神社などは男女共通で61歳を厄年としていますが、明治神宮・寒川神社は男性のみ61歳を挙げ、女性欄には含めていません。本ツールは広く用いられている数え方に合わせて女性61歳も厄年として判定しますが、参拝先の神社にご確認ください。
- Q.前厄・後厄はどのように決まりますか?
- 本厄の前年が前厄、翌年が後厄です。いずれも数え年で本厄の±1歳にあたり、本厄と合わせた3年間を注意して過ごす期間とする考え方が一般的です。調査したすべての寺社で前厄・後厄の定義は一致していました。
- Q.大厄とは何ですか?
- 男性の数え年42歳、女性の数え年33歳の本厄を、特に注意すべき年として「大厄」と呼びます。明治神宮・成田山新勝寺・西新井大師などが大厄を明記しています。一方、寒川神社・住吉大社のように「本厄」とのみ表記し、大厄という区別を設けない神社もあります。
- Q.厄年の61歳と還暦は同じ年ですか?
- 同じ年です。還暦は十干十二支が60年で一巡し、生まれた年と同じ干支に戻ることを指します。数え年61歳がちょうどその年にあたるため、61歳の厄年と還暦は重なります。
- Q.計算結果はサーバーに送信されますか?
- いいえ。生年月日と性別の入力はすべてブラウザ内で処理され、サーバーへの送信・保存は一切行いません。
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