数え年計算ツール
今年の数え年・満年齢・干支を自動計算
生年月日を入れるだけで、今年の数え年と満年齢を自動計算。
七五三・還暦・古希などの年祝いが何年に来るかも一覧表示します。
「計算する」を押してください
計算結果
来年(年)は 数え年 歳 になります。
年祝い (長寿祝い)
| 年祝い | 数え年 | 該当する年 |
|---|
七五三
数え年や年祝い・七五三の扱いは、地域や寺社・ご家庭によって異なる場合があります。当ツールは一般的な基準に基づく一例です。
🔒 生年月日と性別の入力はすべてブラウザ内で処理され、サーバーへの送信・保存は一切行いません。
数え年計算ツールについて
数え年計算ツールは、生年月日から今年の「数え年」と「満年齢」を自動計算する無料のWebアプリです。西暦・和暦のどちらからでも入力でき、今年の年齢だけでなく、七五三や還暦・古希などの「年祝い(長寿祝い)」が西暦・和暦の何年にあたるかも一覧表で確認できます。
数え年は厄年の判定にも使われます。ご自身の厄年は厄年計算ツールで確認できます。
また、生まれ年の和暦・西暦は和暦西暦変換ツールで調べられます。
当ツールの計算方法について
当ツールは、すべての方の誕生日が「1月1日」であると仮定して年祝いの該当年度を算出しています。これは、数え年や年祝いが元日(お正月)を基準に年齢を加算する日本の伝統的な数え方に基づいているためです。実際の誕生日前後に関わらず、その年の1月1日から12月31日までが「年祝いの年」となります。
- 数え年: 生まれた年を1歳とし、元日(1月1日)を迎えるごとに1歳加算します。
- 満年齢: 現在の一般的な年齢の数え方です。
使い方
生年月日を入力
西暦・和暦のどちらでも入力できます。
性別を選択
七五三の判定に使います。数え年や年祝いの計算には影響しません。
結果を確認
「計算する」を押すと、今年の数え年や年祝いの該当年が表示されます。
数え年早見表【2026年基準】
用語解説
- 数え年 (かぞえどし)
- 生まれた日を「1歳」とし、以降はお正月(1月1日)を迎えるたびに1歳年をとる数え方です。厄年や年祝い(七五三・還暦など)は、伝統的にこの数え年で行われます。
- 満年齢 (まんねんれい)
- 生まれた日を「0歳」とし、誕生日を迎えるたびに1歳年をとる数え方です。現在一般的な年齢の数え方で、役所の手続きや学校の学年などで使われます。
- 年祝い (としいわい)
- 長寿を祝う行事のことです。61歳の還暦から始まり、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、百寿(100歳)などがあります。
- 干支 (えと)
- 十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた60周期の暦のことです。還暦(60歳)は、この干支が一巡して生まれた年の干支に戻る(暦が還る)ことから名付けられました。
よくある質問
- Q.数え年と満年齢の違いは何ですか?
- 数え年は生まれた時点を1歳とし、以後1月1日を迎えるごとに1歳を加える数え方です。 計算式は「その年の西暦 − 生まれた年の西暦 + 1」で、生まれた月日には関係しません。 満年齢は生まれた日を0歳とし、誕生日ごとに1歳を加えます。誕生日を迎える前は数え年が満年齢より2歳多く、迎えた後は1歳多くなります。
- Q.数え年はいつ増えますか?
- 1月1日です。誕生日ではありません。12月31日に生まれた方は、翌日の1月1日に数え年が2歳になります。
- Q.七五三は数え年と満年齢のどちらで行いますか?
- 数え年で行うのが古くからの習わしですが、近年は満年齢で行う家庭も多くなっています。 どちらでも差し支えありません。男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳に行うのが一般的ですが、地域によって異なります。
- Q.還暦はなぜ数え年61歳なのですか?
- 十干十二支の組み合わせが60年で一巡し、生まれた年と同じ干支に戻るためです。 数え年61歳がちょうどその年にあたります。
- Q.年祝いは数え年で数えますか?
- 還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿・百寿は、いずれも数え年で数えるのが伝統的です。ただし近年は満年齢で祝う例も増えており、地域やご家庭によって異なります。
- Q.計算結果はサーバーに送信されますか?
- いいえ。生年月日と性別の入力はすべてブラウザ内で処理され、サーバーへの送信・保存は一切行いません。
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