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subtitle shifter,
字幕タイムシフター
SRT/VTTの字幕タイミングをミリ秒単位で一括補正。
ファイルをドロップするだけ。完全ローカル処理。
📝
SRT / VTT 対応
主要な字幕ファイルのフォーマットに対応
⏱️
ミリ秒単位の補正
プラスもマイナスも自由に時間をズラせます
🔒
完全ローカル処理
字幕データは一切外部に送信されません
ms
※ 1000ms = 1秒。マイナス値で字幕を早くします。
元の字幕 (Input SRT/VTT)
補正後 (Output)
about,
ブラウザ完結の字幕タイムシフターとは
映画の字幕が映像の音声とわずかにズレている場合や、動画編集ソフトで書き出したVTTファイルを全体的にずらしたい場合に使える無料オンラインツールです。
.srt(SubRip)および.vtt(WebVTT)の両方に対応。ファイルをドラッグ&ドロップまたはテキストを直接貼り付け、ミリ秒数を入れてボタンを押すだけで全タイムスタンプが一括補正されます。
how to use,
使い方
STEP 1
字幕を読み込み
.srt/.vttファイルをドラッグ&ドロップ、またはテキストを直接貼り付けます。
STEP 2
シフト量を設定
ミリ秒単位で入力。プラスで遅延、マイナスで前倒しになります。
STEP 3
実行&保存
「シフト実行」ボタンで補正後テキストが生成。コピーまたはダウンロードで保存。
glossary,
用語集
- SRT (SubRip Text)
- 最も広く使われている字幕ファイル形式。連番・タイムスタンプ・テキストの3要素で構成され、動画編集ソフトやメディアプレーヤーで広くサポートされています。
- VTT (WebVTT)
- Web標準の字幕フォーマット。HTML5の
- タイムスタンプ
- 字幕の表示開始時刻と終了時刻を示す時間情報。「00:01:23,456 --> 00:01:25,789」のような形式で記述されます。
- 時間シフト(オフセット)
- 字幕全体のタイミングを一括で前後にずらす処理。動画と字幕のタイミングがズレている場合に、ミリ秒単位で微調整できます。
- エンコーディング
- 文字の符号化方式。字幕ファイルでは UTF-8 が推奨されますが、古いファイルでは Shift_JIS や EUC-JP が使われている場合もあります。
- フレームレート
- 動画の1秒あたりのフレーム数。字幕のタイミングズレは元動画とのフレームレートの違いが原因であることが多いです。
- 字幕同期
- 動画の音声・映像と字幕テキストの表示タイミングを正確に合わせること。本ツールの主要な機能です。
faq,
よくある質問
- Q.アップロードした字幕ファイルはサーバーに保存されますか?
- いいえ。字幕ファイルの読み込み・時間調整・ダウンロードはすべてブラウザ内で完結しています。ファイルが外部に送信されることは一切ありません。
- Q.対応しているファイル形式は?
- SRT(SubRip Text)とVTT(WebVTT)に対応しています。いずれも動画配信や編集で最も一般的に使用されている形式です。
- Q.何ミリ秒単位で調整できますか?
- 1ミリ秒単位での精密な時間調整が可能です。正の値で字幕を遅らせ、負の値で字幕を前にずらします。
- Q.部分的に特定の字幕だけずらすことはできますか?
- 現在のバージョンでは字幕全体を一括でシフトする機能に特化しています。特定行のみの調整が必要な場合は、テキストエディタでの手動編集をおすすめします。
- Q.日本語の字幕ファイルは正しく処理されますか?
- はい。UTF-8エンコーディングのファイルであれば、日本語・中国語・韓国語などのマルチバイト文字を正しく処理できます。
- Q.大きなファイルでも処理できますか?
- ブラウザのメモリ内で処理するため、数千行規模の字幕ファイルも問題なく高速に処理できます。
- Q.変換後のファイルはどうやってダウンロードしますか?
- 時間調整後に「ダウンロード」ボタンをクリックすると、調整済みの字幕ファイルが元の形式でダウンロードされます。
use cases,
活用シーン
🎬 映画・ドラマ字幕修正
映像ファイルと別入手した字幕のタイミングを微調整。
✂️ 動画編集の最終調整
ロゴアニメーション挿入分だけ全字幕を一括で後ろにズラす。
🌐 多言語翻訳の下処理
タイムコードが調整済みの字幕をベースに翻訳作業をスムーズに。
📺 YouTube字幕の修正
書き出したVTTのタイミングを微調整して再アップロード。