digtools
💸
warikan,

割り勘・立替精算ツール

グループ旅行や飲み会での複雑な立て替えも一瞬で計算。誰が誰にいくら払えばいいか、画像をLINEで共有できます。

⚡️
送金回数を最小化
無駄なやり取りを省略
🖼️
画像でかんたん共有
結果を保存してLINEに送るだけ
🛡️
完全ブラウザ処理
金額データは送信されず安全
合計金額: 0
1人あたりの負担: 0
about,

概要

複数人で旅行に行ったり、飲み会で色々な人ばバラバラに立て替え払いをした場合、「結局、誰が誰にいくら振込めばいいの?」と迷うことがあります。

このツールは、参加者それぞれの「立て替えた金額」を入力するだけで、最もお金の移動回数が少なくなるような「精算ルート」を自動計算します。面倒なお金の計算を無くし、スッキリと終わらせることができます。

how to use,

使い方

STEP 1

参加メンバーの名前と、その人が「グループのために立て替えて払った合計額」をそれぞれ入力します。全く払っていない人は0円で構いません。

STEP 2

「精算ルートを計算」ボタンを押すと、最小限の送金回数で済むルートが提示されます。結果は画像としてダウンロードでき、LINE等ですぐに共有可能です。

glossary,

用語集

割り勘 (Warikan)
飲食代などの合計金額を、参加人数で等しく割って支払う日本特有の文化・精算手法のことです。
傾斜配分 (Proportional Splitting)
「上司が多く払う」「遅れてきた人は少なく払う」「お酒を飲まない人は安くする」など、参加者の条件や立場に応じて支払額の比率(割合)に差をつける計算方法です。
端数処理 (Rounding)
そのまま等分すると「333.333円」のように小銭の端数が出てしまう場合に、「100円単位」や「500円単位」で綺麗に丸める処理のこと。本ツールで自動計算できます。
幹事 (Organizer)
飲み会や旅行の企画、予約、そして当日のお金の徴収・精算を仕切る代表者のこと。本ツールは幹事の負担を極限まで減らすために開発されました。
グループA / グループB
本ツール上の機能で、上司層(グループA)と一般層(グループB)など、異なる条件の人を分けて傾斜配分の比率を割り当てるための設定枠です。
不足金 (Shortfall)
端数を切り捨てて徴収した結果、合計金額に満たなくなって幹事が自腹を切ることになる額。これを防ぐため、ツールでは「切り上げ」設定を推奨しています。
立て替え (Advance Payment)
幹事がお店への支払いを一旦全額自分のクレジットカード等で支払い、後から参加者に請求すること。PayPayなどの送金アプリの普及で小銭の端数が出にくくなっています。
faq,

FAQ

Q.上司や男性に多く払ってもらう計算はどのようにしますか?
上司(グループA)と新入社員(グループB)を設定し、「比率」を2:1にするなど調整してください。自動的に上司の支払額が高く計算され、全体の合計がピッタリ合うように算出されます。
Q.飲み放題で遅れて参加した人の分を安くしたいです。
こちらもグループ設定を利用できます。最初からいる人をグループA(比率100%)、遅れてきた人をグループB(比率50%等)として設定することで、公平感のある傾斜計算が一瞬で終わります。
Q.端数処理の計算時に、合計額よりも徴収額が多くなりました。
小銭の出ない「100円切り上げ」や「500円切り上げ」で計算すると、端数の寄せ集めで元の会計金額より多めに集まることがあります。この余剰金は幹事の労力代として処理するか、次回のプール金に回すのが一般的です。
Q.男女でグループを3つ以上(部長・男子・女子など)に分けることはできますか?
現在のバージョンではシンプルで素早い計算を優先し、A〜Cの最大3グループまでの分割に対応しています(今後のアップデートで増える可能性があります)。
Q.海外のチップを含めた計算にも使えますか?
チップを含んだ「会計総額」をはじめに入力していただければ、そのまま割り勘計算システムとして海外でも応用可能です。
Q.幹事である私の分だけ少し安く/高く設定できますか?
はい、幹事自身を別グループとして登録し比率を操作するか、「端数の余剰金/不足金はすべて幹事が負担する」というルール運用で調整するのが最も綺麗にまとまります。
Q.計算結果をLINEで参加者に送ることはできますか?
はい、「コピーしてLINEなどに共有」ボタンを押すと、各グループの「支払額まとめ」がクリップボードにコピーされ、そのままLINEにペーストして送ることができます。