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audio waveform,
Audio波形ジェネレーター
音声ファイルから高品質な波形画像(Waveform)を自動生成。
ポッドキャストや動画編集用の素材として自由に活用できます。
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高品質PNG出力
ベクターのように精密な波形
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完全オフライン処理
音声はどこにも送信されません
音声ファイルを選択
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クリックして音声を選択
またはドラッグ&ドロップ
MP3, WAV, OGG, M4A, FLAC
波形プレビュー
スタイル:
色:
背景:
about,
概要
音楽、音声、ナレーションなどの音声ファイル(MP3, WAV, AAC, FLACなど)から、視覚的な波形画像(Waveform / オーディオスペクトラム)を自動生成するツールです。
デザインのテイストに合わせて「Bars(棒グラフ状)」「Line(曲線)」「Mirror(上下対称)」の3種類のスタイルを選ぶことができ、波形と背景の色も自由にカスタマイズ可能です。YouTubeなどでの音声コンテンツ配信の背景画像として非常に役立ちます。
Web Audio APIを使用してブラウザ上で解析・描画を行うため、数十分あるような大きな音声ファイルであっても一瞬で画像化され、ファイルがサーバーにアップロードされることもありません。
how to,
使い方
STEP 1
音声ファイルを選ぶ
MP3やWAV形式などの音声ファイルをドラッグ&ドロップで読み込みます。解析は一瞬で終わります。
STEP 2
デザインを調整
波形の表示スタイル(Bars/Line/Mirror)を変更し、好みに合わせて波形の色と背景色を選びます。
STEP 3
PNGで保存
「保存」ボタンを押すと、背景透過も可能な高品質PNG画像としてダウンロードされます。
use cases,
活用シーン
🎙️
ポッドキャストの宣伝動画(Audiogram)
ラジオやポッドキャストの音源から本ツールで波形画像を生成し、動画編集ソフトに重ねてSNS用の告知動画を作成。
🎶
自作楽曲(DTM)の公開
オリジナル楽曲をSoundCloudやYouTubeに公開する際、カバーアートのアクセントとして波形画像を配置。
glossary,
用語集
- 波形(Waveform)
- 音の振幅の時間変化をグラフとして可視化したもの。横軸が時間、縦軸が振幅を表します。
- サイン波(Sine Wave)
- 最も基礎的な波形で、単一の周波数のみを含む純音。倍音を含まないため「丸い音」に聞こえます。
- 矩形波(Square Wave)
- 基本周波数と奇数次倍音のみで構成される波形。シンセサイザーの音作りで多用され、ファミコンのような「ピコピコ音」の原点です。
- のこぎり波(Sawtooth Wave)
- 全ての整数次倍音を含む波形。明るく派手な音色が特徴で、シンセのリード音やパッド音の基礎として使われます。
- 三角波(Triangle Wave)
- サイン波に近い柔らかい音色を持つ波形。奇数次倍音のみを含みますが、矩形波より倍音が弱いため穏やかな音になります。
- Web Audio API
- ブラウザ上で高度な音声処理を可能にするJavaScript API。オシレーター(発振器)・エフェクト・分析ノードなどを接続して音声を合成・加工できます。
- 周波数(Frequency / Hz)
- 1秒間に波が振動する回数。単位はヘルツ(Hz)。人間の可聴域は約20Hz〜20,000Hzで、440Hzが「ラ(A4)」の音に相当します。
faq,
よくある質問
- Q.生成した音声は商用利用できますか?
- はい。本ツールで生成した波形・音声はすべて著作権フリーで、動画のBGMや効果音、学習教材等に自由にご利用いただけます。
- Q.スマートフォンでも音が出ますか?
- はい。iOS / Androidの主要ブラウザで動作します。ただしiOS Safariではサイレントモードの解除が必要な場合があります。
- Q.生成できる最大の周波数はいくつですか?
- ブラウザのWeb Audio APIの仕様上、通常はサンプルレートの半分(44.1kHzの場合22,050Hz)までですが、可聴域の上限(約20,000Hz)を超える音は人間には聞こえません。
- Q.波形データをファイルとしてダウンロードできますか?
- はい。WAVまたはMP3形式でダウンロードが可能です。ビットレートや長さを指定して書き出せます。
- Q.複数の波形を同時に鳴らせますか?
- はい。Web Audio APIのOscillatorNodeは複数同時に生成可能で、和音や複雑な音色を作成できます。