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mahjong score,

麻雀 点数計算・符計算

翻と符から点数と支払いを即計算。符の内訳計算、子・親の点数早見表、ルール切り替え対応。

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符の内訳から点数まで連動
面子や待ちを選ぶだけで符を自動計算し点数へ引き継ぎ
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子・親の早見表を完全網羅
1〜4翻・20〜110符の全セルと満貫以上の点数を一覧表示
⚖️
主要ルールの違いを切り替え
切り上げ満貫・数え役満・連風牌の符を設定に合わせて切り替え
完全ブラウザ内処理: 入力された対局内容や点数設定は外部サーバーに送信されず、お使いの端末内でのみ安全に即時計算されます。
対局ルール設定 ※団体の公式ルールに合わせて点数・符の扱いを切り替えます
切り上げ満貫:
数え役満(13翻以上):
連風牌の雀頭符:
※翻は場ゾロを含まない数え方(競技規定の「6翻」=本ツールの4翻)
※5翻以上の満貫・役満では符は計算に影響しません
本場(+300点/場)
アガリ点数
1,000 点
放銃者の支払い: 1,000 点
基本点: 240 点(符×2^(翻+2)) / 本場加算なし時: 1,000 点
about,

概要・ルール解説

麻雀 点数計算・符計算ツールは、翻数と符数を指定するだけで、親・子のアガリ点数および各対局者の支払い内訳(ツモ・ロン・本場加算)を瞬時に算出できるWebツールです。手牌の構成要素(面子・雀頭・待ち)を選択して符を1つずつ積み上げる符計算ヘルパーや、対局中に手元で参照できる点数早見表をワンストップで備えています。

麻雀の点数計算は「基本点 = 符 × 2^(翻+2)」という基本公式に基づいていますが、実際の対局では切り上げ満貫(4翻30符・3翻60符を満貫とするか)、数え役満(13翻以上を役満とするか三倍満止めとするか)、連風牌の雀頭符(2符とするか4符とするか)といった流派・競技ルールごとの違いが存在します。本ツールでは、日本プロ麻雀協会、最高位戦日本プロ麻雀協会、Mリーグ、およびオンライン麻雀「天鳳」の公式規定に基づき、これらの流派差を画面上で自由に切り替えて計算できます。

入力された対局内容や設定情報はすべてお使いのブラウザ内部で安全に計算され、外部サーバーに送信されることはありません。対局の振り返りや符計算の学習、リーグ戦のルール確認に安心してご利用いただけます。

主要団体・対戦環境の公式ルール比較

団体・環境 切り上げ満貫 数え役満(13翻〜) 連風牌の雀頭 規定上の翻数表記
日本プロ麻雀協会 あり なし(三倍満止) 2符 場ゾロ込み表記(本ツールの4翻=規定の6翻)
最高位戦日本プロ麻雀協会 あり なし(三倍満止) 2符(役牌2符) 実質翻数(場ゾロなし)
Mリーグ(M-LEAGUE) あり なし(三倍満止) 2符 場ゾロ込み表記(本ツールの4翻=規定の6翻)
天鳳(段位戦) なし あり(役満) 4符 実質翻数(場ゾロなし)
how to,

使い方

STEP 1

計算モードとルールを選ぶ

上部のタブから「点数計算」「符計算ヘルパー」「点数早見表」のいずれかを選択します。あわせて、対局環境に応じて切り上げ満貫・数え役満・連風牌の雀頭符の各ルールを設定します。

STEP 2

アガリ条件や手牌を入力する

点数計算では親・子、ロン・ツモ、翻数、符数、本場を指定します。符が分からない場合は「符計算ヘルパー」で4つの面子・雀頭・待ちを選択すると、内訳が自動算出されます。

STEP 3

点数と支払いの内訳を確認する

合計アガリ点、基本点、支払いの分担額(ロン時の放銃者負担、子のツモ時の親・子それぞれの支払額、本場の加算額)が即座に表示されます。「URL共有」で結果の保存も可能です。

glossary,

用語集

基本点(きほんてん)
麻雀の点数計算の基礎となる数値で、「符 × 2^(翻+2)」という計算式で求められます(翻は場ゾロを含まない数え方)。子のツモアガリでは基本点が子1人分の支払い額となり、親はその2倍を支払います。ロンアガリでは基本点の4倍(親は6倍)を100点単位に切り上げて授受します。満貫以上の場合はこの式によらず、満貫=基本点2,000点、跳満=3,000点のように固定されます。
符(ふ)
アガリ手牌の難易度や構成要素に応じて加算される数値です。すべてのアガリに与えられる「副底(20符)」を土台とし、門前ロン加符(10符)、ツモ加符(2符)、待ちの形(嵌張・辺張・単騎で2符)、面子の種類(暗刻・明刻・暗槓・明槓・么九牌・中張牌)、役牌の雀頭(2符または4符)を合計し、1の位を10符単位に切り上げて確定します。
翻(ファン / ハン)
成立した役(立直・平和・タンヤオなど)やドラの枚数によって与えられる単位です。翻数が1つ増えるごとに基本点は2倍(倍々計算)になります。なお、プロ団体の公式競技規定では点数計算の基本点式に場ゾロ2翻をあらかじめ含めた翻数(役+ドラ+2)で表記されることが多く、一般的な「4翻」は競技規定上の「6翻」に相当します。
満貫(まんがん)
基本点が2,000点に達したとき、または5翻のアガリに適用される固定点数です。子のロンは8,000点(ツモは2,000点・4,000点)、親のロンは12,000点(ツモは4,000点オール)となります。6〜7翻は「跳満(基本点3,000点)」、8〜10翻は「倍満(4,000点)」、11〜12翻は「三倍満(6,000点)」と呼ばれます。なお、13翻以上の扱いについては対局ルール設定により異なり、3団体(協会・最高位戦・Mリーグ)の公式ルールでは三倍満止め(なし)、天鳳などでは「数え役満(8,000点)」として計算されます。純粋な役満役によるアガリは役満(8,000点×役満の数)となります。
切り上げ満貫(きりあげまんがん)
計算上の基本点が2,000点に極めて近い「4翻30符(基本点1,920点 → 子7,700点/親11,600点)」および「3翻60符(基本点1,920点 → 子7,700点/親11,600点)」を満貫(子8,000点/親12,000点)として扱う特別規則です。日本プロ麻雀協会(公式ルール「子の7,700点、親の11,600点は切り上げ満貫とする」)、最高位戦(競技規定 第47条点数表)、Mリーグ(ルール第4条「30符6翻は切り上げ満貫とする」、第6条「60符以上の5翻」)などで採用されています。
連風牌(れんぷうはい / レンホーハイ)
東場の東家における「東」や、南場の南家における「南」のように、その局の場風牌(バカゼ)と対局者自身の自風牌(ジカゼ)が重なっている風牌のことです。連風牌を雀頭にした場合の符は、プロ3団体(協会・最高位戦・Mリーグ)の公式ルールでは「2符」として扱いますが、天鳳の段位戦ルールでは「連風牌は4符」として計算されます。
雀頭(じゃんとう / アタマ)
麻雀のアガリ形を構成する1組の同じ牌(対子)のことです。数牌や客風牌(オタ風)の雀頭は0符ですが、自風牌・場風牌・三元牌(白・發・中)などの役牌を雀頭にすると2符が加算されます。連風牌の雀頭はルール設定により2符または4符となります。
面子(めんつ)
手牌を構成する3枚または4枚のまとまりのことです。数字の連続した3枚である「順子(シュンツ)」、同じ牌3枚の「刻子(コーツ)」、同じ牌4枚を宣言した「槓子(カンツ)」の3種類があります。順子は0符ですが、刻子や槓子は門前か副露(鳴き)か、中張牌か么九牌かによって2符から最大32符までの部分符が与えられます。
待ち(まち)
テンパイからアガリ牌を待つ形のことです。塔子の両側を待つ「両面待ち」や対子2組で待つ「シャンポン待ち(双碰)」は0符ですが、順子の中央を待つ「嵌張待ち(カンチャン)」、端の1・2待ちや8・9待ちの「辺張待ち(ペンチャン)」、雀頭の1枚を待つ「単騎待ち(タンキ)」はそれぞれ2符の待ち符が加算されます。
本場(ほんば / つみば)
親がアガって連荘した場合や、誰もアガれず流局したときに積まれる積み棒の本数です。各団体の競技規定により、1本場につきアガリ点に合計300点が加算されます。ロンアガリ時は放銃者が全額(300点×本場数)を上乗せして支払い、ツモアガリ時は支払う各対局者が均等に1人あたり100点×本場数を加算して支払います。
faq,

よくある質問

Q.切り上げ満貫とはどのようなルールですか?どの団体で採用されていますか?
切り上げ満貫とは、基本点が満貫(2,000点)に極めて近い「4翻30符(子7,700点/親11,600点)」および「3翻60符(子7,700点/親11,600点)」を、満貫(子8,000点/親12,000点)に切り上げて計算する規則です。日本プロ麻雀協会、最高位戦日本プロ麻雀協会、Mリーグの公式戦などで広く採用されています。一方、天鳳の段位戦などでは切り上げを行わずそのまま計算されるため、本ツールでは画面上で切り替えが可能です。
Q.平和(ピンフ)ツモが20符、七対子(チートイツ)が25符になるのはなぜですか?
各団体の公式競技規定において明文化されている特例です。平和のツモアガリについては、日本プロ麻雀協会 競技規定第42条ロ②※「平和の場合はツモ符を加算せず、20符とする」、最高位戦 競技規定第49条2(1)「平和かつツモ和了は 20 符とする」、Mリーグ 第3条注「ツモ符は、平和をツモアガリした時以外は全て認められる」、同第9章第1条「ツモアガリの場合は、ツモ符を付けず、20符《連底》計算とし、門前清自摸和と複合する。」と定められています。また、七対子については、協会 第55条⑫「7種類の対子からなるアガリ(ツモ・ロンにかかわらず25符2翻相当)」、最高位戦 第49条2(2)「七対子は 25 符とする」、Mリーグ 第9章第2条「25符とし散家1,600 荘家2,400」、天鳳「※七対子は25符2飜、ツモ符なし」と定められています。
Q.シャンポン待ち(双碰待ち)でロンアガリした場合、完成した刻子の符はどうなりますか?
シャンポン待ちで他家から出た牌でロンアガリした場合、その牌によって完成した面子は「明刻(みんこう)」として符を計算します。他家の捨て牌で完成したため暗刻とは見なされません。ただし、手牌全体は門前(メンゼン)を維持しているため、門前清栄和加符(10符)は加算されます。本ツールの符計算ヘルパーでは、シャンポン待ちのロンを選択すると完成した刻子を自動的に明刻として計算します。
Q.連風牌(レンプウハイ)の雀頭は2符ですか、それとも4符ですか?
東場の東家や南場の南家のように、場風牌と自風牌が重複する「連風牌」を雀頭(アタマ)にした場合の符は、ルールによって分かれます。日本プロ麻雀協会 公式ルールでは「翻牌(連風牌を含む)の雀頭は二符。」、Mリーグ ルール第3条では「*連風牌の対子も2符とする」、最高位戦 競技規定第49条1(5)では「役牌のみ2符」と定められています。一方、天鳳 マニュアル(段位戦4人打ち)では「- 連風牌は4符」と規定されています。本ツールでは対局環境に合わせて2符と4符を自由に切り替えることができます。
Q.点数早見表で「—」(ハイフン)が表示されている組み合わせがあるのはなぜですか?
最高位戦日本プロ麻雀協会やMリーグなどの公式点数表において「—」と記載されている箇所は、公式の点数表に記載がない組み合わせです。例えば「20符のロンアガリ」は門前ロンなら加符10符が付き、鳴いていれば副露平和形のロン特例(30符)となるため20符にはなりません。また「1翻20符のツモ」も平和ツモ(門前清自摸和との複合で2翻以上)となるため1翻では現れません。なお、「1翻110符」については、ツモアガリは記載がありませんが、ロンアガリは連風牌の雀頭を4符とするルールにおいてのみ計算可能(么九牌の暗槓2組+シャンポンロンによる么九明刻+順子+連風牌雀頭で102符→110符)となるため、本ツールでは連風4符の設定時のみ点数を計算します。
Q.入力した対局情報や設定が外部サーバーに送信・保存されることはありますか?
本ツールの点数・符の計算処理はすべて利用者のブラウザ(JavaScript)内部で行われ、入力内容をサーバーへ送信する通信は行いません。ただし、本サイトでは利用状況の把握のために Google アナリティクス等のアクセス解析ツールを導入しており、「URL共有」機能で生成されたURLを開いた場合、そのURL(翻・符・本場などの設定値を含む)の閲覧記録がアクセス解析に記録されることがあります。なお、氏名や個人を特定する情報は一切収集・保存しません。
Q.プロ団体の公式規定にある「6翻」や「7翻」という記述と、一般的な翻数の数え方はどう違いますか?
日本プロ麻雀協会やMリーグの競技規定では、点数の基本式に「場ゾロ(バンバン)」の2翻をあらかじめ含めた翻数(役の合計翻+ドラ+場ゾロ2)で条文が書かれています。そのため、競技規定の「30符6翻」は、一般的な場ゾロを含めない数え方における「4翻30符」と同じ意味になります。最高位戦日本プロ麻雀協会の点数表や本ツールでは、一般的な利用者が混乱しないよう場ゾロを含めない実質翻数(1〜13翻)で表記しています。
Q.本場(積み棒)がある場合、点数の支払いはどのように加算されますか?
各団体の競技規定(協会第18条、最高位戦第50条、Mリーグ第13条)に従い、1本場につき合計300点がアガリ点に加算されます。ロンアガリの場合は放銃した対局者が「300点×本場数」を全額支払います。ツモアガリの場合は支払う3人が「100点×本場数」を均等に加算して支払います。親のツモでも子のツモでも、各プレイヤーが支払う額に1人あたり100点ずつ上乗せされます。
Q.待ちの形が複数に解釈できる手牌の場合、符計算はどのように適用されますか?
各団体の競技規定(協会第41条イ「高点法」、最高位戦第47条3「和了点は最も高く計算する」)により、アガリ形が複数の解釈(例えば両面待ちと嵌張待ち、または順子と刻子)を持つ場合は、最も点数(または符)が高くなる解釈を採用して計算します。本ツールの符計算ヘルパーを利用する際は、高点法に該当する高い方の待ちや面子の組み合わせを選択してご入力ください。
Q.110符を超えるような非常に高い符の手牌はどのように計算されますか?
么九牌の暗槓が複数ある場合など、極めて稀に符が110符を超えることがあります。各団体の公式点数表は110符までの記載となっていますが、麻雀の基本得点公式「符×2^(翻+2)」に当てはめることで120符以上の点数も理論的に算出可能です。本ツールでは20符〜170符までの計算に対応しており、110符を超える場合は「公式点数表の範囲(110符)を超えるため式で計算しています」と注記を表示します。
use cases,

活用シーン

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対局中の素早い点数確認・申告

手牌の翻数と符数を選ぶだけで、ロンの支払い額やツモ時の親・子の分担額を瞬時に確認できます。点数申告に不慣れな初心者から、点数授受をスムーズに進めたい対局まで手元で役立ちます。

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符計算の答え合わせとルール学習

「符計算ヘルパー」により、副底・門前ロン加符・各面子・雀頭・待ちの符がどのように積み重なって合計符になるかを1行ずつ可視化。平和ツモや七対子の特例も理由付きで学べます。

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リーグ戦・大会の規定ルール合わせ

切り上げ満貫の有無、数え役満の可否、連風牌の雀頭符(2符または4符)を自由に切り替え可能。Mリーグ規定、プロ団体公式規定、オンライン対戦規定など各環境のルールに合わせた確認ができます。

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手元での早見表参照

子・親それぞれの1〜4翻・20〜110符の早見表をタブ1つで閲覧可能。390pxのスマートフォン画面でもページ全体が横スクロールせず、表枠内スクロールで快適に参照できます。

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