画像文字入れツール
フォント・色・影・回転を自在に設定して画像にテキストを配置。
ドラッグで位置調整、PNG/JPEG形式で保存。ブラウザ完結で安全。
画像を選択
JPEG · PNG · WebP · GIF · BMP 対応
ドラッグでテキストを移動
テキストレイヤー
出力設定
概要
画像にテキストを自由に配置できる無料のブラウザ完結型ツールです。Google Fontsの日本語・欧文フォントに対応し、サイズ・色・影・回転・透明度を自在に調整できます。
SNS投稿画像、YouTubeサムネイル、バナー、告知画像の作成に最適。複数のテキストレイヤーを重ねて配置でき、ドラッグで直感的に移動できます。
サーバーへの画像送信は一切なく、プライバシーを完全に保護します。
使い方
画像を選択
加工したい画像をファイル選択ボタンから開きます。
テキストを配置
テキストを入力し、フォント・サイズ・色・影を設定。ドラッグで自由に位置を調整します。
画像を保存
PNG/JPEG形式を選択して保存ボタンを押すだけ。完成画像が即座に保存されます。
用語集
- Canvas API
- ブラウザ上でピクセル単位の描画を行うHTML5標準API。テキスト合成に使用します。
- Google Fonts
- Googleが無料提供するWebフォントサービス。日本語・欧文の豊富なフォントが利用できます。
- テキストオーバーレイ
- 画像の上にテキストを重ねて配置する加工手法。サムネイルやバナー制作に広く使われます。
- フォントサイズ(px)
- テキストの大きさをピクセル単位で指定する値。
- テキストシャドウ
- 文字に影を付けて視認性を向上させるエフェクト。
- 透明度(Opacity)
- テキストの不透明度。0%で完全に透明、100%で完全に不透明です。
- レイヤー
- 独立して操作できるテキスト要素の単位。複数のレイヤーを重ねて配置できます。
- サムネイル
- 動画やブログの一覧で表示される縮小プレビュー画像。
- PNG形式
- 透過対応の可逆圧縮画像フォーマット。高品質な出力に最適です。
- JPEG形式
- 写真向けの非可逆圧縮画像フォーマット。ファイルサイズを小さくできます。
よくある質問
- Q.対応する画像形式は?
- JPEG, PNG, WebP, GIF, BMP, SVGなど、ブラウザが表示できる形式すべて。
- Q.テキストは何個まで追加できますか?
- 制限なし。レイヤーとして自由に追加・削除が可能です。
- Q.日本語フォントは使えますか?
- Noto Sans JP, Noto Serif JPなどGoogle Fontsの日本語フォントに対応しています。
- Q.画像がサーバーに送信されることはありますか?
- 一切ありません。すべてブラウザ内で処理されます。
- Q.スマートフォンでも使えますか?
- はい。レスポンシブ対応でタッチ操作にも対応しています。
- Q.保存画像の解像度は元画像と同じですか?
- はい。Canvas内部は元画像と同じ解像度を維持します。
- Q.テキストの位置を微調整できますか?
- ドラッグで自由に移動でき、ピクセル単位で配置できます。
- Q.PNGとJPEGのどちらを選ぶべきですか?
- 透過が必要ならPNG、ファイルサイズを抑えたい場合はJPEGがおすすめです。
- Q.フォントの太字や斜体は使えますか?
- はい。太字(Bold)と斜体(Italic)のチェックボックスで切り替え可能です。
- Q.テキストに影を付けられますか?
- 影の有効化、影色、ぼかし量をスライダーで自在に調整できます。
活用シーン
📱 SNS投稿画像の作成
Instagram/X/Facebookの投稿用画像にキャッチコピーやハッシュタグを追加できます。
🎬 YouTubeサムネイル制作
動画サムネイルに目を引くタイトルテキストを配置して視聴率アップを狙えます。
📢 告知・バナー画像
イベント告知やセール情報をテキスト付き画像として手軽に作成できます。
📝 ブログのアイキャッチ
ブログ記事のヘッダー画像にタイトルを合成して視覚的に訴求できます。