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画像回転・反転ツール

画像を90°/180°/自由角度で回転、左右・上下反転できる無料ツール

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90°/180°ワンクリック
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自由角度回転
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サーバー送信なし

画像を選択してください

🔒

画像はサーバーに送信されません。すべてブラウザ内で処理されます。

about,

概要

画像を90°/180°でワンクリック回転、または自由な角度で回転できるツール。左右・上下反転にも対応。

スマホで横向きに撮れた写真の修正や、デザイン素材の向き調整に最適。

how to,

使い方

STEP 1

画像を選択

回転・反転したい画像を選択

STEP 2

回転 / 反転

ボタンで90°/180°回転、またはスライダーで自由角度。反転ボタンで左右・上下反転

STEP 3

画像を保存

PNG/JPEGで保存

glossary,

用語集

回転 (Rotation)
画像を中心点を軸にして指定した角度だけ回す画像編集操作です。本ツールでは、ボタンを使った90度・180度単位の正確な回転に加え、スライダーを使った1度単位の微調整(自由角度回転)に対応しており、写真の傾き補正などに活用できます。
水平反転 (Flip Horizontal)
画像を垂直な中心線を軸にして左右を鏡写し(鏡像)にする変換処理です。スマートフォンのインカメラで撮影したセルフィー写真が反転してしまった場合や、イラストやデザイン素材の向きを左右逆にしたい場合によく使用されます。
垂直反転 (Flip Vertical)
画像を水平な中心線を軸にして上下を逆さまにする変換処理です。カメラを逆さにして撮影してしまった風景写真の修正や、水面に映る反射のような視覚効果を作りたい場合などに用いられます。
EXIF
デジタルカメラやスマートフォンで撮影した写真画像に埋め込まれるメタデータ(付加情報)のことです。撮影日時やカメラの機種、位置情報のほか、「カメラを縦に構えて撮ったか」という「向き(Orientation)」の情報も記録されています。このEXIF情報のせいで画像が横倒しに表示されることがあり、本ツールで正しく回転・保存し直すことで表示を修正できます。
Canvas API
HTML5で標準化された、ウェブブラウザ上で動的に図形や画像をピクセル単位で描画・加工するための技術です。本ツールはこのAPIを利用しているため、画像をサーバーにアップロードすることなく、ユーザーの端末のメモリ上だけで安全かつ高速に画像の回転処理を完結させています。
ラジアン (Radian)
角度の大きさを表す数学的な単位(弧度法)です。日常的に使われる「度(°)」(360°で1周)とは異なり、円周の長さに基づいて角度を定義し、1周(360°)を「2πラジアン」と表します。JavaScriptのCanvas APIで回転処理を行う際の内部計算で必須となる単位です。
PNG形式
画像フォーマットの一種で、画像の品質を一切劣化させずに保存できる「可逆圧縮」と、背景の「透過(アルファチャンネル)」をサポートしているのが最大の特徴です。自由角度で回転させた際の透明な余白をそのまま維持して保存したい場合に最適です。
JPEG形式
写真などの複雑な色合いを持つ画像に適したファイルフォーマットです。人間の目には分かりにくい情報を間引いてデータを圧縮する「非可逆圧縮」を採用しており、PNGよりもファイルサイズを大幅に小さくできます。ただし、透過には対応していないため、回転時の余白は白く塗りつぶされます。
faq,

FAQ

Q.何度でも回転や反転をやり直せますか?
はい、何度でもやり直しが可能です。左90°・右90°のボタンや自由角度のスライダーを使って、納得がいくまで画像を調整できます。初期状態に戻したい場合は「リセット」ボタンを押すだけで簡単に元の向きに戻ります。
Q.画像をアップロードすると、サーバーに保存されたり流出したりする危険はありますか?
いいえ、その心配は一切ありません。本ツールは「Canvas API」というブラウザの標準機能を活用しており、画像の読み込みから回転・保存までのすべての処理をご利用の端末(パソコンやスマートフォン)の内部でのみ行います。外部サーバーへの送信や保存は行われないため、プライベートな写真でも安全にご利用いただけます。
Q.回転と反転(左右・上下)を同時に適用することは可能ですか?
はい、同時に適用可能です。例えば、画像を右に90度回転させた上で、さらに左右を反転させるなど、複数の操作を組み合わせてから1枚の画像として保存することができます。
Q.自由角度での回転は、何度から何度まで調整できますか?
-180°から180°まで、1°単位で細かく調整できます。写真の微妙な傾きを直したり、デザイン用途であえて斜めに配置したい場合などに便利です。
Q.保存したときの画像の解像度や画質は劣化しませんか?
画像の解像度は元画像のものを維持したまま出力されます。ただし、自由角度で回転させた場合は、画像全体が途切れることなく収まるようにキャンバスのサイズが自動的に拡大されるため、元の解像度よりも大きな画像サイズになることがあります。また、JPEGで保存する際は設定した品質に応じて圧縮が行われます。
Q.スマートフォンやタブレットでも使えますか?
はい、iPhoneやAndroidスマートフォン、iPadなどのタブレット端末のブラウザでも問題なくご利用いただけます。画面サイズに合わせてレイアウトが最適化されるレスポンシブデザインを採用しています。
Q.自由角度で回転させたときにできる「余白」はどうなりますか?
画像を斜めに回転させた際、四隅に三角形の余白が発生します。保存形式に「PNG」を選んだ場合はこの余白が「透明」な状態として保存されます。「JPEG」形式を選んだ場合、JPEGは透明度をサポートしていないため、余白は「白色」で塗りつぶされて保存されます。
Q.保存形式のPNGとJPEGはどのように使い分ければいいですか?
「PNG」は透過を保持でき、画質が劣化しないため、余白を透明に保ちたい場合やイラストなどの保存に適しています。「JPEG」は透明部分が白くなりますが、ファイルサイズを大幅に小さく抑えることができるため、一般的な写真の保存やSNSへの投稿用途におすすめです。
use cases,

活用シーン

📱

スマホ写真の向き修正

横向きに撮れた写真を正しい向きに回転

🖨️

印刷前の調整

写真やポスターの向きを印刷レイアウトに合わせる

🪞

セルフィーの反転

鏡像で撮れたセルフィーを反転して正しい向きに

🎨

デザイン素材の調整

素材画像の角度を微調整してデザインに組み込む

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