リフレッシュレート測定
ブラウザで完結する無料のリフレッシュレート(Hz)チェッカー。
現在のリフレッシュレート
滑らかさテスト アニメーション
検出レート: -- Hz
リフレッシュレート測定の概要
本ツールは、今お使いのモニターやスマートフォンの画面が1秒間に何回書き換わっているか(リフレッシュレート:Hz)を、ブラウザ上でリアルタイムに測定できる無料のWebツールです。
リフレッシュレート(Hz)は、数値が高いほど映像が滑らかに表示されます。特にPCゲームやeスポーツにおいては、144Hzや240Hzといった高リフレッシュレートのゲーミングモニターを使用することが、視認性やエイムの向上に非常に重要とされています。
非常に軽量な設計となっており、ページを開くだけで即座に現在のHzを測定・確認できます。重いベンチマークソフトをインストールする必要はありません。すべての測定処理はお使いのブラウザ内で完結するため、データがサーバーに送信されることはなく安全です。
リフレッシュレートチェッカーの使い方
ページを開く
このページにアクセスするだけで、ブラウザが自動的に画面の描画テストを開始します。
少し待つ(数秒)
より正確な数値を算出するため、画面中央の数値が安定するまで数秒間そのままお待ちください。タブをアクティブな状態にしておく必要があります。
Hzを確認する
画面に表示された巨大な数値が現在のリフレッシュレート(60Hz、144Hzなど)です。OSやモニターの設定通りに動作しているか確認してください。
リフレッシュレートに関する用語集
- リフレッシュレート (Refresh Rate)
- ディスプレイが1秒間に画面を書き換える回数のこと。単位はHz(ヘルツ)。60Hzなら1秒間に60回、144Hzなら144回画面が更新されます。この数値が高いほど、映像のブレが少なくなり滑らかに動いて見えます。
- フレームレート (FPS: Frames Per Second)
- PCやゲーム機が1秒間に生成(出力)する画像の枚数。リフレッシュレートは「モニター側」の性能ですが、FPSは「PC(グラフィックボード)側」の性能を指します。両方の数値が高くなければ、真の滑らかさは体験できません。
- ゲーミングモニター
- 一般的なオフィス用モニター(60Hz)に対し、120Hz、144Hz、240Hzといった高いリフレッシュレートに対応したモニターのこと。ゲームにおける応答速度や視認性を向上させるため、専用の機能が搭載されています。
- ティアリング (Tearing)
- PCが出力するフレームレート(FPS)とモニターのリフレッシュレート(Hz)が同期していないときに発生する、画面が横に引き裂かれたようにズレる現象。G-SYNCやFreeSyncなどの技術で防ぐことができます。
- requestAnimationFrame
- Webブラウザに搭載されている、最適なタイミングでアニメーションを更新するためのJavaScriptの仕組み。本ツールでは、この機能がモニターのリフレッシュレートに合わせて実行される性質を利用してHzを測定しています。
リフレッシュレート測定に関するFAQ
- Q.144Hzのモニターを使っているのに60Hzと表示されます。なぜですか?
- モニター自体が144Hzに対応していても、OS(WindowsやMac)のディスプレイ設定でリフレッシュレートが60Hzに設定されている場合が非常に多いです。OSの「ディスプレイ設定」→「ディスプレイの詳細設定」から、リフレッシュレートを144Hzに変更してください。また、HDMIケーブルのバージョンによっては高Hz出力に対応していない場合があるため、DisplayPortケーブルの使用を推奨します。
- Q.143Hzや59Hzなど、微妙に中途半端な数値になるのは正常ですか?
- はい、正常です。一般的な60Hzや144Hzのモニターは、実際のハードウェア仕様上「59.94Hz」や「143.98Hz」などで動作していることが多く、ブラウザの測定でも小数点以下のブレが生じます。本ツールでは分かりやすさのため、近い整数値(60Hz、144Hzなど)に丸めて大きく表示しています。
- Q.スマートフォンやタブレットでもHzを測定できますか?
- はい、可能です。最新のiPhone(Proモデル)のProMotionディスプレイ(120Hz)や、Androidのゲーミングスマホ(90Hz、120Hz、144Hz)でアクセスした場合、その画面のリフレッシュレートを正しく検出できます。省電力モードがオンの場合は60Hzに制限されることがあるためご注意ください。
- Q.測定結果はサーバーに送信されますか?
- いいえ、一切送信されません。リフレッシュレートの計測はすべてお使いのブラウザ上のJavaScriptを使用して実行されています。そのため、デバイスの情報が外部に漏れることはなく、プライバシーは完全に保護されています。
- Q.マルチモニター環境の場合はどの画面のHzが測定されますか?
- ブラウザのウィンドウが現在表示されている(開かれている)モニターのリフレッシュレートが測定されます。例えば、60Hzのサブモニターから144Hzのメインモニターへウィンドウをドラッグして移動させると、測定結果も自動的に144Hzに切り替わります。
活用シーン
新しく買ったモニターの動作確認
144Hzや240Hzのゲーミングモニターを購入した際、OSの設定が正しく行われ、実際にそのリフレッシュレートが出力されているかをブラウザを開くだけで即座にチェックできます。
スマホの高Hzディスプレイ検証
iPhone ProやAndroidスマホの120Hzディスプレイが、省電力モード等で制限されずに本来のパフォーマンスを発揮しているかをサクッと確認できます。
ケーブル接続のトラブルシューティング
HDMIやDisplayPortケーブルの種類、または変換アダプタの使用によってリフレッシュレートが60Hzに制限されていないかを診断する用途として使えます。
マルチモニターの挙動チェック
リフレッシュレートが異なるモニターを複数繋いでいる環境で、ウィンドウを移動させた際にブラウザ側が正しくHzの違いを認識しているかテストするのに役立ちます。
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