FlexboxやCSS GridのレイアウトコードをGUIで直感的に作成。
プレビューを見ながら各種プロパティを調整し、即座にCSSを書き出せます。
プリセット
ジェネレーター
生成されたCSS
📖 概要
CSSのFlexboxやGridレイアウトをGUIで直感的に作成するオンラインツールです。ドラッグ&ドロップやパラメータ調整で、複雑なレイアウトを視覚的に設計できます。
Flexbox(justify-content、align-items、flex-wrap等)とCSS Grid(grid-template-columns、gap等)の両方に対応。リアルタイムプレビューで結果を確認しながら調整できます。
すべての処理はブラウザ内で完結し、データがサーバーに送信されることはありません。
🔰 使い方
レイアウト方式を選択する
上部のタブで「Flexbox」または「CSS Grid」を選択します。お好みでプリセットからベースを選ぶこともできます。
プロパティを調整する
コンテナの設定や、各アイテムの詳細設定(flex-grow等)を変更し、右側のプレビューでレイアウトの変動を確認します。
コードをコピーする
生成されたCSSおよびHTMLコードをコピーし、ご自身のWebプロジェクトに貼り付けてご利用ください。
📚 用語集
- Flexbox
- CSS3のレイアウトモジュール。1次元(行or列)のアイテム配置に最適で、ナビゲーションやカードの並びなどに利用されます。
- CSS Grid
- CSS3の2次元レイアウトモジュール。行と列を同時に制御でき、複雑なページレイアウト全体の構成に強力です。
- justify-content
- 主軸方向のアイテム配置を制御するプロパティ。`center`や`space-between`などを指定します。
- align-items
- 交差軸方向のアイテム配置を制御するプロパティ。`center`や`stretch`などを指定します。
❓ FAQ
- Q. FlexboxとGridはどう使い分けますか?
- A. 一般に、1次元(行または列のどちらか一方向)のレイアウトはFlexbox、2次元(行と列の両方)のレイアウトはGridが適しています。コンポーネント内はFlexbox、大枠のページ配置はGridという使い方がよく見られます。
- Q. レスポンシブ対応のCSSも生成できますか?
- A. メディアクエリ(@media)の生成には直接対応していませんが、`flex-wrap` や Gridの `repeat(auto-fit, minmax(...))` などを用いることで、ある程度レスポンシブな基本レイアウトのCSSを生成することは可能です。
- Q. IE11に対応していますか?
- A. 最新のCSS仕様に基づくコードを出力するため、IE11では一部機能(特にGridやgapなど)が動作しない場合があります。
💡 活用シーン
Webデザインの設計
ヘッダー・フッター・サイドバーといったページ全体のレイアウトをGUIで素早く検討・出力できます。
プロトタイプ作成
デザインの初期段階でレイアウトのベースとなるCSSをサクッと用意し、開発を加速させます。
CSSの学習ツールとして
FlexboxやGridの各種プロパティを変更すると、どのようにプレビューが変わるかを視覚的に学習できます。
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