digtools
🎳
bowling-score,

ボウリング スコア計算(点数の付け方・複数人のスコア表)

1投ごとに倒したピンの数を入れると、ストライク・スペアのボーナスを足した点数と累計を自動で出します。

🎳
1投ずつ入れるだけ
X・/・G・F・スプリットの印
👥
10人まで交互に記録
フレームの順に次の人へ
🖨️
スコアシートを印刷
カレントフレーム方式にも対応

ストライクは次の2投、スペアは次の1投の本数を足します(10フレーム目は最大3投)。

プレーヤー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 合計 消す

プレーヤー1 1フレーム 1投目(残り10本)

入力した名前や点数はサーバーに送信されません。続きを入れられるよう、この端末のブラウザの中にだけ保存されます(「新しいゲーム」で点数を消せます)。

about,

概要

ボウリングのスコアを1投ずつ入れて、フレームごとの点数と累計を自動で計算するツールです。ストライクは次の2投、スペアは次の1投の本数を足す計算を、10フレーム目の3投目まで含めて行い、まだ点数が決まらないフレームは空欄のまま表示します。

ファウル(F)・ガター(G)・スプリット(丸で囲んだ数字)の印をスコアシートと同じ書き方で付けられ、10人までをフレームの順に交互に記録できます。入れ間違えたフレームは選んで入れ直せ、表はそのまま印刷できます。競技規則で大会ごとに採用を決めるカレントフレーム方式(ストライクは30点)にも切り替えられます。

計算はブラウザの中だけで行い、入力した名前や点数はサーバーに送信されません。続きを入れられるよう、この端末のブラウザにだけ保存されます。

how to,

使い方

STEP 1

人数と名前を決める

「人を追加」で10人まで増やし、表の名前の欄に名前を入れます(空のままなら「プレーヤー1」などと表示します)。計算方式は、ふつうは「従来の方式」のままで使います。

STEP 2

1投ずつ倒した本数を押す

案内に出ている人のフレームで、倒したピンの数を押します。全部倒したら「X」(1投目)か「/」(2投目)、溝に落ちたら「G」、ファウルは「F」です。スプリットのときは1投目のすぐ後に「スプリット」を押すと、数字が丸で囲まれます。フレームが終わると、自動で次の人に移ります。

STEP 3

点数を見る・直す・印刷する

点数が決まったフレームから累計が出ます。間違えたら「1つ戻す」、前のフレームを直すときは表のそのフレームを押して「このフレームを入れ直す」を押します。「印刷」でスコアシートを印刷でき、何も入れずに印刷すれば空のスコアシートとして使えます。

記号の意味

記号 意味 点数(従来の方式)
X ストライク(1投目で10本全部) 10+次の2投の本数
/ スペア(2投目で残りを全部) 10+次の1投の本数
- 0本(2投目のガターも -) 0
G ガター(1投目で溝に落ちた) 0
F ファウル(ファウルラインを越えた) 0(倒したピンは数えない)
⑧ スプリット(倒した本数を丸で囲む) 丸の中の本数(印だけで点数は変わらない)

10フレーム目の投球

10フレーム目の結果 投げる数(従来の方式) 10フレーム目の点数
1投目がストライク 3投 3投の合計(X X X なら30)
2投目でスペア 3投 3投の合計(9 / X なら20)
それ以外 2投 2投の合計(9 - なら9)

カレントフレーム方式では、10フレーム目も1〜9フレームと同じで、追加の投球はありません。

計算方式の違い

項目 従来の方式 カレントフレーム方式
ストライク 10+次の2投 30
スペア 10+次の1投 10+そのフレームの1投目
それ以外 2投の和 2投の和
10フレーム目 ストライク・スペアなら追加の投球あり 追加の投球なし
点数が決まるとき 次の投球を待つことがある そのフレームが終わったとき
最高点 300(12回続けてストライク) 300(10回続けてストライク)

計算例(「例を入れる」のAさん)

フレーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
印 X X X ⑧ / F 8 9 F X 8 - G 9 X X 8
従来の方式 30 58 78 88 96 105 123 131 140 168
カレントフレーム方式 30 60 90 108 116 125 155 163 172 202

この投球は、全日本ボウリング協会(現在のJAPAN BOWLING)の競技規則にある記入例と同じです。従来の方式では、1フレームはX・X・Xで30、2フレームはX・X・8で28、4フレームはスペアの次の1投がファウル(0本)なので10です。カレントフレーム方式では10フレーム目は1投目のストライクだけを数え、30点です。

glossary,

用語集

ストライク
1投目で10本のピンを全部倒すことです。印は X。点数は10に次の2投で倒した本数を足します。
スペア
1投目で残ったピンを2投目で全部倒すことです。印は /。点数は10に次の1投で倒した本数を足します。
ダブル
ストライクが2回続くことです。1つ目のストライクの点数は、20に次の1投の本数を足したものになります。
ターキー
ストライクが3回続くことです。トリプルとも呼び、1つ目のストライクのフレームは30点になります。
パーフェクトゲーム
1フレームから10フレームの3投目まで12回続けてストライクを出し、300点をとることです。
オープンフレーム
2投で10本を倒しきれなかったフレームです。競技規則では「エラー」と呼び、2投の本数の和がそのフレームの点数になります。
ガター
ボールがレーンの両側の溝に落ちることです。1投目のガターは G、2投目のガターは - と書き、どちらも0本です。
ファウル
投げるときに体がファウルラインを越えてレーンなどに触れることです。印は F。その投球で倒したピンは数えず、1投目のファウルならピンを立て直して2投目を投げます。
スプリット
1投目でヘッドピン(1番ピン)が倒れ、離れたピンが2本以上残ることです(7番と9番、5番と6番など)。倒した本数を丸で囲んで書きます。点数には関係しません。
ヘッドピン
いちばん手前に立つ1番ピンです。
フレーム
1ゲームを10に分けた区切りです。1〜9フレームは2投まで(ストライクなら1投)、10フレーム目はストライクかスペアなら3投まで投げます。
カレントフレーム方式
ストライクを30点、スペアを10点+そのフレームの1投目の本数とし、フレームが終わるとすぐ点数が決まる計算方式です。10フレーム目に追加の投球はなく、競技規則では大会ごとに採用するかを決めます。
faq,

FAQ

Q.ボウリングのスコアはどう計算しますか?
倒したピンの数がそのまま点数になり、ストライクのフレームには次の2投、スペアのフレームには次の1投の本数を足します。10フレームの点数の合計がそのゲームのスコアです。本ツールは1投ずつ本数を押すだけで、この計算を自動で行います。
Q.ストライクとスペアは何点になりますか?
ストライクは10点に次の2投の本数を足します。次のフレームが7本と2本なら19点です。スペアは10点に次の1投の本数を足すので、次の1投が8本なら18点です。どちらも次の投球が終わるまで点数は決まりません。
Q.パーフェクトゲームは何点ですか?
300点です。1フレームから10フレームまでストライクを続け、10フレーム目の2投目・3投目もストライクの、12回続けてのストライクで出ます。
Q.10フレーム目はどう数えますか?
10フレーム目でストライクを出すとあと2投、スペアならあと1投を投げ、そのフレームで倒した本数の合計が10フレーム目の点数になります。それ以外は2投で終わります。たとえば X・X・X は30点、9・/・X は20点、X・7・2 は19点です。
Q.ファウルをしたら点数はどうなりますか?
ファウルの投球は0本として数え、倒したピンは数えません。1投目がファウルならピンを立て直して2投目を投げ、2投目で10本全部倒せばスペアになります。2投目がファウルなら、1投目の本数だけがそのフレームの点数です。
Q.ガターと「-」の違いは何ですか?
どちらも0本です。競技規則では、1投目でガター(溝)に落ちたときは G、2投目で1本も倒せなかったとき(2投目のガターを含む)は - と書きます。本ツールも同じ書き方で表示します。
Q.スプリットは点数に関係しますか?
関係しません。スプリットは、ヘッドピンが倒れて離れたピンが残ったことを示す印で、倒した本数を丸で囲んで書きます。本ツールは本数だけではスプリットかどうかを判断できないため、1投目の後に「スプリット」を押して印を付けます。
Q.まだ点数が出ないフレームがあるのはなぜですか?
ストライクやスペアのフレームは、次の投球の本数を足すまで点数が決まらないためです。競技規則でも、次の投球が終わるまで空欄にしておく決まりです。合計の欄には、点数が決まったところまでの累計を出しています。
Q.カレントフレーム方式とは何ですか?
ストライクを30点、スペアを10点+そのフレームの1投目の本数とする計算方式です。フレームが終わるとすぐ点数が決まり、10フレーム目に追加の投球はありません。競技規則では大会ごとに採用するかを決めます。同じ投球でも点数が変わり、「例を入れる」のAさんは従来の方式で168点、カレントフレーム方式で202点です。
Q.何人まで記録できますか?
10人までです。全員の1フレームが終わってから2フレームへ進む順番で、自動で次の人に移ります。順番と違う人を入れるときは、表のその人のフレームを押します。
Q.入力を間違えたときは?
「1つ戻す」で直前の操作を取り消せます(名前の入力は除きます)。前のフレームを直すときは、表のそのフレームを押してから「このフレームを入れ直す」を押し、そのフレームの投球を入れ直します。
Q.入力した点数は保存されますか?送信されますか?
サーバーには送信されません。続きを入れられるよう、この端末のブラウザにだけ保存され、ページを開き直しても残ります(ブラウザの設定によっては残りません)。消すときは「新しいゲーム」を押します(名前は残ります)。
Q.スコアシートを印刷できますか?
「印刷」で表をそのまま印刷できます。何も入れずに印刷すると、空のスコアシートとして手書きで使えます。スマートフォンでは印刷の画面からPDFとして保存できます。
use cases,

活用シーン

🎳

友だちや家族とのゲームで

スマートフォンで1投ずつ入れて、みんなの点数をその場で並べて見られます。

📝

スコアの付け方の練習

ストライクやスペアの点数がどう決まるかを、1投ずつ入れて累計の変わり方で確かめられます。

🖨️

手書きのスコアシートに

空のスコアシートを印刷して、ボウリング大会やイベントの記録用紙に使えます。

🔍

点数の確かめ

スコアシートや写真に残った投球を入れ直して、合計の計算が合っているかを確かめられます。

🏆

トーナメント表作成

大会の対戦表をワンクリック作成・共有

🏒

チーム分けジェネレーター

メンバーをランダムにチーム分け

🎯

あみだくじ作成

参加者と結果を入力するだけであみだくじが完成します。作ったくじはURLで共有でき、LINEやSNSに送れば参加者それぞれが自分のスマホで引けます。線をたどるアニメーション付きなので、その場で画面を見せながらの抽選にも。最大20人まで対応。登録不要・完全無料。

🎯

オンラインビンゴマシーン

ブラウザで使える無料ビンゴツール

📻

ラジオ体操カード・出席カードメーカー

夏休みのラジオ体操カードや出席・スタンプカードをA4印刷用に無料作成。SNS共有画像も出力

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ワードサーチメーカー

単語リストからオリジナルのワードサーチ(単語探しパズル)を作成。PDF印刷・ブラウザプレイ対応

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九九・掛け算練習

掛け算の練習、一覧表の確認、A4/Letterサイズの穴埋めプリント作成ができます。

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Webルーレット

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