QRコード安全確認ツール
QRコードで読み取ったURLの安全性をブラウザ内で診断。
フィッシング・短縮URL・不審パターンを自動検出。
簡易ツール(通信なし):実際のサイトへアクセスしに行くことはありません。あくまでURLの文字列パターンの特徴のみから危険性を判定しています。
QRコード安全確認ツールとは
QRコードから読み取ったURLの安全性をブラウザ内でパターン診断する無料ツールです。フィッシングサイトへの誘導・短縮URLによる不透明なリダイレクト・不審なドメインパターンを自動検出します。
QRコードを偽造してフィッシングサイトへ誘導する「Quishing(QRコードフィッシング)」被害が増加しています。タップ前に本ツールでURLの安全性を確認することを推奨します。
本ツールはパターンマッチングによる静的判定です。外部のセーフブラウジングAPIは使用しないため、すべてブラウザ内で安全に処理されます。
使い方
URLをコピー
QRコードリーダーで読み取ったURLをコピーします(まだアクセスしないでください)。
URLを貼り付け
入力欄にURLを貼り付けて「診断」ボタンを押します。
結果を確認
安全・注意・危険の3段階で診断結果が表示されます。危険の場合はアクセスを避けてください。
用語集
- Quishing(QRコードフィッシング)
- QRコードを偽造・貼り替えてフィッシングサイトへ誘導する詐欺手法。悪質なQRコードは見た目では判断できない。
- 短縮URL
- bit.ly・tinyurl.com等のURL短縮サービス。クリックするまで最終URLが分からないため悪用されやすい。
- フィッシングサイト
- 正規サイトを模倣した偽サイト。ログイン情報・クレジットカード情報などを騙し取ることを目的とする。
- IDN(国際化ドメイン名)
- 非ASCII文字(アラビア文字・キリル文字等)を含むドメイン。視覚的に本物に見えるホモグラフ攻撃に使われる。
- HTTPSとHTTP
- HTTPSは通信を暗号化するプロトコル。HTTPがインジケーターとして残っているURLへのアクセスは注意が必要。
- リダイレクト
- 1つのURLから別のURLへ転送する仕組み。短縮URLは複数回のリダイレクトを経由することがある。
よくある質問
- Q.URLはサーバーに送信されますか?
- いいえ。診断はJavaScriptによるブラウザ内パターンマッチングです。URLは外部に送信されません。
- Q.「安全」と表示されたら必ず安全ですか?
- いいえ。本ツールはパターンベースの静的診断です。実際のコンテンツ確認には限界があります。最終的な判断は慎重に行ってください。
- Q.QRコードの画像を直接読み取れますか?
- 本ツールはURLのテキスト検査専用です。QRコード画像の読み取りにはブラウザのカメラQRリーダー等をご利用ください。
- Q.短縮URLの最終リンクは確認できますか?
- パターンとして短縮URLを検出しますが、外部APIを使用しないため最終リダイレクト先の確認はできません。
活用シーン
🏪 店舗・レストラン
貼り付けられたQRコードが正規のものか確認してから決済。
📦 荷物追跡・配達通知
不審な配送通知メールのQRコードを開く前に確認。
🎟️ チケット・イベント
SNSで共有されたイベントQRコードの安全性を確認。
🔒 セキュリティ教育
企業・学校でのQRコード詐欺啓発教育に活用。