OG画像ジェネレーター
SNSシェア時のクリック率を高めるOGP画像をブラウザ上で作成・ダウンロード。
1200×630px対応、豊富なテンプレートと日本語フォント完備。
📚 テンプレート
💾 出力・ダウンロード
🏷️ OGPメタタグ生成
OG画像ジェネレーターの仕組み・概要
OG画像(Open Graph画像)は、WebページがSNS(X/Twitter、Facebook、LINEなど)でシェアされた際に表示されるプレビュー画像です。魅力的なOG画像はクリック率(CTR)を大幅に向上させる重要な要素です。
本ツールは、高画質対応のプロ品質OG画像をブラウザ上で完全無料・登録不要で作成できます。豊富なテンプレート、自由なグラデーション背景ジェネレーター、フォント設定機能などを備えています。
生成・エクスポート処理を含めすべてお使いのブラウザ内(ローカル環境)で完結するため、安全に画像を作成できます。
ツールの使い方
テンプレートの選択
テック、ブログ、マーケティングなどのカテゴリからベースとなるデザインを選びます。1からカスタマイズすることも可能です。
デザインのカスタマイズ
タイトルテキスト、背景のグラデーションや色、ロゴ画像、装飾用バッジなどを調整し、SNSプレビューで確認します。
保存・メタタグ設定
PNGまたはWebP形式で画像をダウンロード。ツール下部でHTMLのOGPメタタグを生成してサイトに設定します。
OGP・画像の用語集
- OGP (Open Graph Protocol)
- Facebookが提唱した、WebページがSNSでシェアされた際のタイトル、画像、説明文の表示情報を定義するメタデータ規格です。適切に設定することで、シェア時の視認性が大きく向上します。
- Twitter Card (summary_large_image)
- X(Twitter)独自のメタタグで、`summary_large_image` を指定することで、タイムライン上で大きな画像付きのカードとして表示され、ユーザーの目を引きやすくなります。
- アスペクト比 1.91:1
- OG画像の標準的な縦横比で、一般的に 1200×630px が推奨されます。この比率を守ることで、各プラットフォームで画像が見切れることなく表示されます。
- デバイスピクセル比 (DPR)
- CSSの1ピクセルを物理的なピクセルいくつで描画するかを示す値。本ツールはRetina等の高DPRディスプレイでも文字がぼやけないよう、最適なスケールでCanvasレンダリングを行っています。
よくある質問
- Q.作成したOG画像の推奨サイズは?
- 1200×630px(アスペクト比1.91:1)が業界標準です。Facebook、X(Twitter)、LINE、LinkedInのすべてにおいて最も最適に表示される解像度です。
- Q.作成した画像はどうやってサイトに設定しますか?
- ダウンロードした画像をサーバー(WordPressのメディアやAWS S3等)にアップロードし、そのURLをページの `<head>` 内の `<meta property="og:image" content="...">` タグに指定します。
- Q.画像やテキストのデータはサーバーに保存されますか?
- いいえ。入力されたテキストやアップロードしたロゴ画像、生成されたOG画像など、すべての処理はお使いのブラウザ内(ローカル)で完結するため、外部にデータが漏洩することはありません。
- Q.X(Twitter)のSummary Large Imageとは?
- リンクシェア時に大きな画像付きのカードで表示される形式です。twitter:card に summary_large_image を設定することで有効になります。
- Q.JPEGとPNGとWebPのどれを選べば良いですか?
- 実写の写真背景ならJPEG、イラストやテキスト中心でシャープさを保ちたいならPNG、最新の軽量フォーマットとしてWebPがおすすめです。
活用シーン
ブログ記事のアイキャッチ
記事のタイトルとカテゴリバッジを配置し、タイムラインでの注目度を高めるOG画像を数秒で作成できます。
ECサイトの商品シェア
商品名とブランドロゴを含めた画像を用意することで、SNS経由の流入やコンバージョンを促進します。
イベント・ウェビナー告知
開催日時や登壇者情報を視覚的にまとめたOG画像で、参加申し込みへの誘導を強力に後押しします。
ポートフォリオ・実績
自分の作品名やプロフィール写真、肩書きを配置したプロフェッショナルな画像で信頼感を高めます。
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