画像・写真リサイズツール
各種SNSやECサイトの推奨サイズに簡単・高速に一発変換。
複数枚の一括処理・トリミング・余白追加にも対応。
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
複数枚同時OK(最大20枚・各30MBまで)/ JPEG・PNG・GIF・WebP対応
処理中...
概要
画像のサイズ(解像度)を、目的の大きさに合わせて変換する無料ツールです。最大の特徴は、InstagramやX、Amazonや楽天など、各種SNS・ECサイトの「推奨サイズ」が予めセットされている点です。
サイズを合わせる際の「フィット方式」も選べます。写真を切り抜きたくない場合は「フィット(余白追加)」を、画面いっぱいに表示したい場合は「カバー(トリミング)」を選択できます。
複数枚(最大20枚)を同時にドラッグ&ドロップして一括処理し、まとめてZIPファイルでダウンロードすることが可能。すべての処理はブラウザのCanvas APIを利用して手元の端末だけで完結するため、アップロードした写真が外部のサーバーに保存される心配はありません。
使い方
用途とサイズを選ぶ
SNSやECのタブから目的のサイズを選択します。余白の有無など「フィット方式」もこの時に設定します。
画像をドロップ
変換したい画像をそのままドラッグ&ドロップします。出力形式(JPEG/PNG等)も選べます。
結果をダウンロード
一瞬で処理が完了します。プレビューを確認し、ZIPで一括保存するか個別に保存するかを選びます。
活用シーン
SNS用の画像最適化
スマホで撮った縦長の写真を、X(旧Twitter)用の横長(1200×675)にトリミングせずに余白を付けて投稿したい時に。
ECサイトへの商品登録
サイズや縦横比がバラバラな複数の商品写真を、Amazonや楽天必須の正方形(白背景)に一括変換する作業の大幅短縮に。
用語集
- リサイズ(Resize)
- 画像の縦横ピクセル数(解像度)を変更する操作。拡大するとピクセルが粗くなり、縮小するとファイルサイズが軽くなります。
- アスペクト比(Aspect Ratio)
- 画像の横と縦の長さの比率。16:9(ワイド)、4:3(テレビ)、1:1(正方形 / Instagram投稿)、9:16(ストーリー)などが代表的です。
- トリミング(Cropping)
- 画像の不要な領域を切り取り、必要な部分だけを残す操作。構図の改善やSNS投稿サイズへの調整に使用されます。
- DPI / PPI
- DPI(Dots Per Inch)/ PPI(Pixels Per Inch)は1インチあたりのドット数・ピクセル数。印刷用途には300dpi以上、Web用途には72dpiが標準的です。
- EXIF(Exchangeable Image File Format)
- 写真に埋め込まれる撮影日時・カメラ機種・GPS座標などのメタデータ。リサイズ時に不要なEXIF情報を削除することでプライバシー保護にも役立ちます。
- Canvas API
- ブラウザ上で画像のピクセルデータを操作するためのHTML5標準API。本ツールではリサイズ・トリミング処理にCanvas APIを使用しています。
- WebP
- Googleが開発した画像フォーマット。JPEGより約25〜35%小さいファイルサイズで同等品質を実現でき、Web表示の高速化に有効です。
よくある質問
- Q.画像がサーバーにアップロードされることはありますか?
- いいえ。すべての処理はブラウザのCanvas APIで行われ、画像データは外部に一切送信されません。
- Q.一度に複数枚の画像をリサイズできますか?
- はい。複数ファイルを選択またはドラッグ&ドロップすることで一括リサイズが可能です。
- Q.Instagram用に正方形にリサイズするには?
- プリセットから「Instagram投稿(1080×1080px)」を選択してください。アスペクト比が異なる画像も自動的にトリミングまたは余白追加で調整されます。
- Q.リサイズ後の画質が劣化しませんか?
- 縮小の場合は目に見える劣化はほとんどありません。拡大の場合はピクセル補間が行われるため、元画像より微細なディテールがぼやけることがあります。
- Q.対応している画像形式は?
- JPEG、PNG、WebP、GIF(静止画)に対応しています。出力形式はJPEG、PNG、WebPから選択でき、品質(圧縮率)も調整可能です。
- Q.EXIF情報(位置情報等)は削除されますか?
- はい。Canvas APIを経由して書き出すため、元画像に含まれるEXIF情報(GPS座標・撮影日時等)は自動的に除去されます。