画像モザイク&ぼかし加工ツール
画像の顔や個人情報にモザイク・ぼかしをかけられます。
サーバー送信なし、すべてブラウザ内で安全に処理。
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
JPEG・PNG・GIF・WebP対応(最大30MB)
※サーバーには一切送信されません
加工モード
選択形状
ブラシサイズ
30px強度
15塗りつぶし色
出力形式
品質
0.92概要
「画像モザイク&ぼかし加工ツール」は、写真や画像の特定の部分にモザイク・ぼかし・塗りつぶしを適用できる無料のオンラインツールです。顔、車のナンバープレート、住所、名前、クレジットカード番号など、公開したくない情報を簡単に隠すことができます。
最大の特徴は「完全ブラウザ処理」です。すべての処理がお使いのブラウザ(端末)の中だけで完結し、画像がネットワーク上に送信されることは一切ありません。プライバシーが厳格に保護されます。
加工方式はモザイク・ぼかし・塗りつぶし・ブラシ(フリーハンド)の4種類。選択形状は矩形・円形に対応。Undo/Redoにも対応し、出力はPNG・JPEG・WebPから選択できます。
使い方
画像を読み込む
加工したい画像をドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。JPEG・PNG・GIF・WebPに対応しています。
隠したい部分を加工
「加工」タブでモード・形状・強度を選び、画像上でドラッグして加工します。ブラシモードではフリーハンドで塗れます。Ctrl+Zでいつでも取り消し可能です。
ダウンロード
「保存」タブでダウンロードボタンを押すだけ。「設定」タブでPNG・JPEG・WebPから形式を選んで保存できます。
用語集
- モザイク加工(ピクセル化)
- 画像の一部を格子状に区切り、各ブロックを平均色で塗りつぶすことで元の画像を判別不能にする処理。ブロックサイズが大きいほど粗くなります。テレビのインタビュー映像でよく見られる処理方式です。
- ガウシアンブラー(ぼかし)
- ガウス関数をベースにした画像処理フィルター。周囲のピクセルの色を重み付き平均で混ぜ合わせることで、自然で滑らかなぼかし効果を生み出します。
- Canvas API
- HTML5で標準化された、ブラウザ上で2Dグラフィックスの描画やピクセル操作を行うためのAPI。JavaScriptで直接ピクセルデータ(RGBA配列)にアクセスでき、モザイクやぼかしをサーバー不要で実行できます。
- EXIF情報
- デジタル写真に埋め込まれる撮影日時・カメラ機種・GPS座標などのメタデータ。Canvas API経由で書き出すとEXIF情報は自動的に除去されるため、位置情報が漏れる心配がありません。
- PNG / JPEG / WebP
- PNGは可逆圧縮で劣化なし・透過対応。JPEGはファイルサイズを小さくできる非可逆圧縮形式。WebPはJPEGより約25〜35%小さいファイルサイズで高品質を実現できる次世代フォーマット。本ツールはこれら3形式での出力に対応しています。
FAQ
- Q.画像がサーバーにアップロードされることはありますか?
- いいえ、一切ありません。すべての処理はブラウザのCanvas APIで行われます。インターネット接続を切断しても動作します。
- Q.モザイクとぼかしの違いは?
- モザイクは格子状に粗くする処理、ぼかしはガウシアンフィルターによる滑らかなぼかしです。どちらも元の画像の復元はできません。
- Q.ブラシモードはどう使いますか?
- 「加工」タブで「ブラシ」を選択し、画像上をマウスまたは指でドラッグするだけです。フリーハンドでモザイク・ぼかしをかけられます。ブラシサイズスライダーで大きさを調整できます。
- Q.スマートフォンでも使えますか?
- はい。iPhone・Androidのブラウザ(Safari、Chrome等)でご利用いただけます。タッチ操作でドラッグして範囲を指定できます。
- Q.加工を失敗したらやり直せますか?
- はい。「元に戻す」ボタンまたはCtrl+Z(Mac: Cmd+Z)で取り消せます。最大20回分の操作履歴を保持しています。
- Q.EXIF情報(位置情報)は削除されますか?
- はい、自動的に削除されます。Canvas API経由で書き出すため、元画像のGPS座標や撮影日時などは出力画像には含まれません。
活用シーン
SNS投稿前の顔隠し
友人や知人が映り込んだ写真をSNSに投稿する前に、許可を得ていない人の顔にモザイクをかけてプライバシーを保護。
フリマ・オークション出品
メルカリやヤフオクの出品写真に映り込んだナンバープレートや住所表記、背景の個人情報を簡単にマスク処理。
ビジネス資料の機密保護
プレゼン資料や報告書のスクリーンショットに含まれる金額・顧客名・契約番号などを共有前にマスク。
不動産・物件写真の加工
物件紹介写真に映り込んだ近隣住民の顔、隣家の表札、車のナンバーなどを不動産サイト掲載前に処理。
ブログ・レビュー記事用
製品レビューやお店の紹介記事で、他のお客さんの顔や個人が特定される情報を写真からぼかして掲載。
教育・研究での画像引用
論文やレポートに引用する画像内の被験者の顔や個人情報を倫理基準に沿って匿名化処理。